Design設計について
- 段ボール箱の設計はお願いできますか?
- はい 可能です
お客様の製品サイズ・重量・輸送条件を確認し、最適な箱形状や材質をご提案いたします。 - 箱のサイズはどのように決めればよいですか?
- 基本は 内容物のサイズ+緩衝材の厚み+作業余裕 を考えて設計します。
製品サイズをご連絡いただければ、適切な箱サイズをご提案します。 - 図面や設計データがなくても相談できますか?
- はい 大丈夫です
製品のサイズや用途、梱包方法をお伺いし、当社で設計いたします。 - 強度はどのように決まりますか?
- 強度は主に以下の要素で決まります。
- 段ボールの材質(K5・C5など)
- 段の種類(A段・B段・W段など)
- 箱のサイズ
- 積載条件
- 緩衝材も含めた設計はできますか?
- 可能です
段ボール緩衝材・仕切り・パッドなどを含めた梱包設計をご提案します。 - 特殊な形状の箱も作れますか?
- はい 可能です
ワンタッチ箱、トレー、仕切り箱、精密機器用箱など様々な形状に対応しています。 - 小ロットでも設計できますか?
- 可能です
試作・小ロットから量産まで対応しています。 - 試作品は作れますか?
- はい 試作対応可能です
実際に製品を入れて確認いただけます。 - 既存の箱を改良することはできますか?
- 可能です
サイズ変更・強度改善・コスト削減などのご提案を行っています。 - 梱包コストを下げる提案はできますか?
- はい
箱サイズの見直し、材質変更、梱包方法の改善などによりコスト削減のご提案を行います。 - 設計費用はかかりますか?
- 基本的には無料で対応しております
内容によっては別途ご相談させていただく場合があります。 - 内寸・外寸・設計寸法の違いは?
- 内寸
- 箱の内側サイズ
- 外寸
- 箱の外側サイズ(組立後のサイズ)
- 設計寸法
- 展開図ベースの寸法
Pricing価格・コストについて
- 段ボールの価格は何で決まりますか?
- 主に以下の要素で価格が決まります。
- 箱サイズ
- 材質(段の種類・紙質)
- 数量
- 印刷の有無
- 加工形状
- 数量が多いほど価格は安くなりますか?
- はい
段ボールは数量が増えるほど 1枚あたりの単価は安くなる傾向があります。 - 小ロットでも注文できますか?
- はい 可能です
ただし数量が少ない場合、単価は高くなることがあります。 - コストを下げる方法はありますか?
- 以下の方法でコスト削減が可能な場合があります。
- 箱サイズの見直し
- 材質変更
- 形状変更
- 数量まとめ発注
- 材質によって価格は変わりますか?
- はい 変わります
段ボールの紙質や段の種類により価格は異なります。 - 既存の箱より安く作れますか?
- 場合によっては可能です
サイズや材質を見直すことでコスト削減できるケースがあります。 - 運賃は価格に含まれますか?
- 配送地域や数量により異なります
お見積り時に送料も含めてご案内いたします - コスト削減の相談はできますか?
- はい
梱包方法や箱設計を見直し、コスト削減のご提案を行っています。 - サイズが少し違うだけでも価格は変わりますか?
- はい
段ボールは材料取りの関係で、サイズ変更により価格が変わることがあります。
Delivery配送について
- 急ぎの注文にも対応できますか?
- 可能な限り対応いたします
お急ぎの場合は事前にご相談ください。 - 全国配送はできますか?
- はい 全国への配送に対応しております
地域により運賃や納期が異なる場合があります。 - パレット納品はできますか?
- はい 可能です
数量や製品サイズによりパレットでの納品に対応しております。 - 納品時に立ち会いは必要ですか?
- 基本的には不要ですが、受領確認のためご担当者様のご対応をお願いする場合があります。
- 納品書は発行されますか?
- はい 納品時に納品書をお付けしております
- 海外への発送はできますか?
- 国内のみの配送となります
Storage保管について
- 段ボールはどのくらい保管できますか?
- 保管環境によりますが、湿気や直射日光を避けた場所であれば比較的長期間保管できます。
ただし長期間保管すると強度が低下する場合があります。 - 段ボールは湿気に弱いですか?
- はい 段ボールは紙製品のため湿気の影響を受けやすいです
湿度の高い場所では強度が低下する場合があります。 - 段ボールは屋外で保管できますか?
- 基本的には屋内保管をおすすめしています
雨や湿気により強度が低下する可能性があります。 - 段ボールを積み重ねても大丈夫ですか?
- はい 可能です
ただし重量物を長期間積み重ねると変形する場合があります。 - 保管時の注意点はありますか?
- 以下の点にご注意ください。
- 湿気の多い場所を避ける
- 直射日光を避ける
- 水濡れを防ぐ
- 平らな場所で保管する
- 折りたたんだ状態で保管できますか?
- はい 折りたたんだ状態での保管が一般的です
スペースを節約することができます。 - 長期間保管すると品質は変わりますか?
- 保管環境によっては強度や形状に影響が出る場合があります。
できるだけ早めのご使用をおすすめします。 - 高温の場所で保管しても大丈夫ですか?
- 高温環境では紙の劣化が進む場合があります。
風通しの良い場所での保管をおすすめします。 - 段ボールが少し曲がってしまいましたが使えますか?
- 軽度であれば使用可能な場合もありますが、強度が必要な用途では新しい箱の使用をおすすめします。
- 倉庫での保管方法について相談できますか?
- はい 可能です
保管方法や梱包方法についてもご相談を承っております。
Environment環境について
- 段ボールは環境に優しい素材ですか?
- はい とても環境に優しい包装材です
段ボールは主に紙から作られており、再生紙の利用率が非常に高い素材です。日本では段ボールの原紙の約90%以上が古紙から作られています。使用後も再びリサイクルされ、新しい段ボールとして生まれ変わります。 - 段ボールはどれくらいリサイクルされていますか?
- 日本では非常に高いリサイクル率を誇ります。
段ボールの回収率は約95%前後と言われており、世界でもトップクラスです。回収された段ボールは段ボール原紙として再利用されます。 - 段ボールは何回くらいリサイクルできますか?
- 一般的には5〜7回程度リサイクル可能です。
紙繊維はリサイクルするたびに短くなりますが、古紙とバージンパルプを組み合わせることで強度を保ちながら繰り返し利用されています。 - 段ボールは燃やしても環境に悪くありませんか?
- 適切に処理すれば環境負荷は比較的低い素材です。
段ボールは紙なので燃焼しても有害物質の発生が少なく、焼却時のエネルギー回収(サーマルリサイクル)も可能です。 - 段ボールはプラスチックの代替になりますか?
- はい 多くの用途で代替が進んでいます
近年は環境配慮の観点から、プラスチック緩衝材や通い箱を段ボールに置き換えるケースが増えています。軽量でリサイクルしやすい点が評価されています。 - 段ボールの製造は環境負荷が高いですか?
- 技術の進歩により環境負荷は大きく低減されています。
製紙会社や段ボールメーカーでは、省エネルギー設備や水の再利用などにより、環境負荷を減らす取り組みが進められています。 - 段ボールのインクは環境に影響がありますか?
- 一般的に水性インクが使用されています。
段ボール印刷では環境負荷の少ない水性インクが主流で、リサイクル工程にも大きな影響を与えにくい仕様になっています。 - 段ボールを環境配慮型にする方法はありますか?
- 設計によって環境負荷を下げることができます。
例
- 必要最小限のサイズにする
- 材質を最適化する
- 緩衝材を一体設計にする
- 軽量化する
- FSC認証とは何ですか?
- 適切に管理された森林資源から作られた紙製品の証明です。
FSC認証紙を使用した段ボールは、森林保全や持続可能な資源利用に配慮した製品となります。当社は認証を取得済みです。 - 段ボールは脱炭素に貢献しますか?
- はい 貢献できる素材です
段ボールは再生可能資源である木材を原料としており、リサイクル率も高いため、循環型社会に適した包装材とされています。